🦁今年も噛まれてスタート!伊勢大神楽で清々しい一年の幕開け
昨日、伊勢大神楽講社・森本忠太夫一行のみなさんにお越しいただきました。
毎年のことながら、あの見事な舞を見ると「あぁ、今年も始まったな」と背筋が伸びます。
年初めの獅子神楽は、弊社にとって“外せない行事”です。
伊勢大神楽のお祓いは、昔から“竈祓い”とも呼ばれています。
玄関で火伏せの祝詞を奏上し、そのまま玄関口で悪魔除けの獅子神楽を舞っていただく——
この流れがなんとも言えず、家も会社も心もスッと整うんですよね。
弊社でも代々このお祓いを続けてきましたが、やっぱり毎年感じるのは「清々しさ」。
現場のホコリまで吹き飛んだ気がするほど、空気が変わります。
そして今年も最後は恒例の“ガブッ”と噛んでいただきました。
獅子舞に噛まれると無病息災と言われますが、個人的には「今年も気合い入れて働けよ」というメッセージにも聞こえます。
はい、しっかり受け取りました。
地域の皆さま、協力業者の皆さま、そして関係者の皆さま。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
獅子に噛まれた勢いそのままに、ますます頑張っていきます。
